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2013年2月14日木曜日

緊急分析:米国はハイテクの無人戦術にシフトする

米国の軍事システムと軍人の評価システムは大きく変更される。 ハイテク機器を使いこなせる軍人が評価される制度。 それは、ハイテク無人機を遠隔で操作するオペレーターである。韓国も無人機投入が決定されている。 日本は潜在的にゲームのプロとしての若者が優秀なオペレーターがいる。 しかし、彼らはオタクとして評価されない。 今後は、ハイテク戦争、サイバー戦争が主たる前哨戦になる以上、オタクを最大限活用し、評価するこ事は引きこもりやニート対策となるだろう。  米国は未来予測とテクノロジーを連動させた国家戦略で次世代戦の準備を進めている。自国民の兵士の失う事がないのが無人機よる攻撃。 但し、日本には自国のGPS衛星を保有していないので、自国システムを組み上げる事は出来ないが...。 米国のテクノロジーは「ミリタリー」の要求が創り出し、デスバレーに落ちているテクノロジーを商用化への道を作るのである。  日本のハイテクベンチャーが育成出来ないのは、このデスバレーから這い上がる市場を創り出す(国が強制的)システムがないからである。  ※関連記事:米国防長官「戦争の方法に変化」、無人機操縦士などに新勲章 http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE91D03520130214