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2010年6月25日金曜日

シリーズ2:日本半導体産業復活のソリューションと警鐘 ⑩



若者が日本人(日本国)の誇りと勇気を証明する
ワールドカップ南アフリカ大会で、サッカーサムライジャパンが、ロイヤルバフォケング競技場で勝ち点3で並んでいたデンマークと1次リーグE組の最終戦を行い、3 -1で快勝した。2勝1敗の勝ち点6で同組2位となった。
これは、快挙でなく、日本の若者の真剣さが実力(能力)を証明したものである。
日本は前半に本田圭佑と遠藤保仁がともにフリーキックを直接決めた。
日本の得意とするセットプレー、いわゆる『小技(職人としての巧み=スペシャリスト)』での得点である。
筆者からみれば、本田は戦略マーケティング、遠藤は実行部隊(営業)的なイメージであろう。
本田の気の強さ、想像性・感性の豊かさはまさに、戦略マーケッターである。
日本サッカーが強くなったのは、選手が海外経験を多く積んでいる。
国際経験の中から、1対1で戦う、海外の選手とコミニュケーションを取るという実績を積んでおり、プラス、場数を踏むことで度胸も付いたのである。
これらは、戦略マーケッターでも必要最小条件である。
何を言いたいのかというと、千里眼を持つ経営者と強き戦略マーケッターとアーキテクト、若き機動力がある営業が組み合わされば、日本ハイテク産業は海外勢を一気に撃破出来るのである。
今のやる気ないない若者を作りだしたは、日本経済をダメにした団塊の世代である。
団塊の世代こそ、この日本国にとって老害なものである。

2010~2017年迄の高齢者の終末医療は、人生の医療に関わる全体の70%短期間に一気に使う。
これこそが、日本国の最大のリスクである。(1000兆円の日本国の借金問題以上である)

※戦略経済研究所 21 緊急特集レポート「日本の借金ついに1000兆円を超える」
http://www.saisei21.jp/tokushu/tokushu01_1.html

日本国民の医療費は、2015年に47兆円に達し、この10年以内に団塊の世代の終末医療によって、この日本国の財政を完全に崩壊させることが予測される。
団塊の世代は、高度成長期~バルブ崩壊後まで、この国に何1つとして国益になることに行っておらず、未来ある若者をこれからますます苦しめることになるだろう。

サッカーサムライジャパン主力の若きイレブン、良き指導者(経営者)とキリンのような辛抱強い優良なサポーター(若者の支援出来る教育、地域社会)がいれば、必ず日本は「誇り高き日本人に回帰出来る」ものと信じている。

幕末の若き坂本竜馬らも、老害な高齢者の特権階級が支配する幕府を未来の日本のために倒すという志を持っての当時の若者のクーデターであった。
人類の歴史とDNAは、変わることなく、必ず同じことを繰り返すことになる。
近世の若者も未来の日本に作り変えるために、無戦争なクーデターを決起する必要がある。
でなければ、日本半導体、ハイテク産業も老害な経営者や組織を改革しなければ、グローバルの中での国際競争では勝ち残れない。

WBSの”野球(あえてベースボールでない)”のサムライジャパンとワールドカップのサッカーサムライジャパンの若き選手と監督が、自らの能力で世界で日本人(日本国籍保有)が勝てることを証明してくれたのである。
志と勇気持てば、そしてターゲットを決め夢というゴールを持てば、日本人は世界で再度、必ずサムライ呼ばれ活躍出来る時代が訪れる。

今日の東京夜も、東京タワーは祝賀で、サムライブルーの色に染まる。
これこそが、日本の勇気の灯台としてのシンボルとなる。
読者の皆さんも日本サッカーの祝杯だけでなく、日本人として自分人を見つめて欲しい。

※明日、今夜の東京タワーの写真をブログにアップするとしよう。