ブログランキング参加中!

人気ブログランキングへ

2012年12月11日火曜日

緊急分析:ルネサスエレクトロニクスへの産業革新機構支援決定!!

時事通信のは、1ヶ月半前にインタビューを受け、ルネサスエレクトロニクスが今後どうなるのか? その課題は何を述べている。 その一部情報(時事通信は有料)が下記である。 ※関連記事:自動車大手など、調達価格面で支援を=アーキテクトGD豊崎氏〔ルネサス反響〕 http://m.finance.yahoo.co.jp/news/detail/20121210-00000192-jijf-stocks.vip 電機・半導体業界に詳しいアーキテクトグランドデザイン(東京)の豊崎禎久氏=そもそもこの案件は企業再生支援機構が手掛けるものであり、新技術を生み出す企業に資金支援する産業革新機構が手掛ける案件ではないはずだ。                                                                                 【ルネサスエレクトロニクスの売上減⇒510億円】 ルネサス エレクトロニクスは、2013年3月期の業績予想を修正したと発表した。売上高は前回予想の8680億円から8200億円へ下方修正、当期損失は1500億円で変更はないとしている。 半導体売上高は前年予想から510億円減となる7600億円となる見込みである。欧州の債務・金融問題の長期化や、新興国経済のさらなる減速などの影響を受け、マイコン、アナログ&パワー、SoCの各事業とも前回予想を下回る見込みという。 生産効率化やさらなる費用削減施策を進めることで、営業損益などについては前回から変更はないとしている。 産業革新機構は、500億円売上減をどう思うのか? アナリストとしての試算も進めているが今後のリストラとリセッションの継続で年>1000億円規模の売上減になろうと見ている。 成長なき企業に投資をする「素人集団の政府系ファンドの産業革新機構」の罪は重い。