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2013年3月15日金曜日

緊急分析:2013年為替レート(日本:円)の未来予測

Facebook内の分析 今日の朝(2013.3.15)、筆者はある方から質問を受けた2013年に為替レートはどうなるか? 過去の未来予測と2013年の見方を検証して貰えれば、筆者の未来予測(エコノミスト側の顔)では、2010~2012年(野田内閣存続敷きまで「円高」に振れ、ピーク70円台前半まで突入し、70円を割ることはない。 このハイテク産業界の未来予測~アーキテクのブログ~の2012年元旦の分析で、この年の年末まで野田内閣は倒れ、自民党政権に逆ブレする。 ここで潮目が変わり、一時的に円安に動く2013年ピークは100円前半まで突入するが平均は90~95円台を推移、しかしTPP交渉参加し年が変る頃には円高に再度動き始める...と未来予測にブログ(過去)とクライアントに伝えている。 何故、為替レートを予測しなければならないか? それは世界半導体市場予測や各種デバイス、アプリケーションの市場予測をする場合、各国の企業動向とシェアの推計、最終的には予測の積み上げの基礎となる為替レートがシミレーション上、必要となる。 そして、為替レートは、政治や政策以外に、エネルギー(資源問題)や軍事(地政学上)の要因も考慮しなければならない。