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2010年9月6日月曜日

シリーズ4:日本半導体要素技術の『明暗』の評価 ⑩

2010年下期の電子機器産業動向
PC需要低迷でアップル景気も陰りが見え始める。
フォックスコン社の郭台銘会長は、長期成長目標を5割下方修正する。
iPhoneやiPadの需要があってもコンピューター販売鈍化の影響を抑えきれないためとしている。

※関連記事:iPad受託生産の富士康国際、長期成長目標を5割下方修正-郭会長
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=aGAbyj3Hz_jg

※関連記事:アナリスト、AMDの業績予測を下方修正
http://eetimes.jp/news/4211

※関連記事:アナリスト、マイクロンの業績予測を下方修正
http://eetimes.jp/news/4224

電子産業界は、大きな転換期を迎える。
それは、ハイテク産業界における中国の台頭し、それはM&Aによって加速する。
『時間(スピード)を金』、技術開発(特許や生産ノウハウ)を金で買うのである。
これはAGD社HP内のコラボレーション・スペース内でこの数年間警鐘してきた。
予測シナリオは、軸間軸で進行している。
中国国務院は、自動車やセメント、鉄鋼、機械、レアアース(希土類)、アルミニウム業界の再編を企業の合併・買収(M&A)を通じて推進すると下記の様に発表している。

関連記事:中国:自動車やセメント、鉄鋼、レアアースのM&A推進-業界再編で
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920016&sid=aFVD.BQ9JyOg